『こなからの家』気密測定を行いました!

『こなからの家』気密測定を行いました!

先日の月曜日に、『こなからの家』の気密測定を行いました。

こなからの家は高気密・高断熱の家です。

そのためこの気密(C値)が取れていないと、空気の流れをコントロールできずに温度差のある家となってしまいます。

そのため施工には特に気を付けます。

断熱の継ぎ目はもちろんですが、窓廻り、設備配管などによる断熱材に開ける穴など得に神経質になります。

C値は建築時に値の測定を行う必要があります。
値の目安は、以下の次世代省エネ基準を満たしているかどうかで判断します。

C値とは隙間相当面積のことで、
家の気密性(隙間がどのくらいあるか)を数値で表したものです。

この数字が小さいほど気密性が高く、冷暖房効率が良くなります。 

計算式は、家全体にある隙間面積(c㎡)を延べ床面積(㎡)で割って算出されます。
(単位はc㎡/㎡)

次世代省エネ基準では、寒冷地2.0/㎡以下その他の地域5.00/㎡以下とされています。

 

さて、『こなからの家』気密測定開始です!

結果は0.17/㎡!!!

次世代省エネ基準の1/10以上の結果です!

大工さんをはじめ、職人さんの高い意識が成せた技だと思います。

有難うございました!

 

こなから建築工房 藤岡
埼玉県/所沢市/清瀬市/小平市/東村山市/小金井市/設計事務所/工務店/設計施工/高気密/高断熱/外張り断熱/注文住宅/リフォーム



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll Up