益子義弘先生の講演会に行ってきました!

益子義弘先生の講演会に行ってきました!

先日益子先生の『安らぎの居場所を解く』-私の仕方-講演会に参加させていただきました。
益子先生の講演を拝聴するのは今回で2回目となります。

益子先生の大学時代からの学びや出会い、色々な経験をお話しいただきました。
吉村先生や奥村先生、永田先生のお話しや会話などを聞くことが出来とても勉強になりました。

その中で永田先生が益子先生におっしゃっていたという言葉がとても印象に残りました。
「住まいの要望を聞きすぎるのではないか?どこかで一線を引かないと計画があいまいになる」
私はクライアントの要望を伺い、整理整頓したプランを提案させていただきます。
この時のプレゼンの仕方を間違えると提案したプランが崩壊していきます。
永田先生はクライアントから天井が低いのではないか?と聞かれた際には気のせいだと伝えていたと伺いました。
私にはこのような発言は出来ないので(笑)ゆっくりとクライアントと理解しあいながら進めていきたいと思います。

最後に益子先生のお言葉で『軽い木造の住まいは紙風船のようなものかもしれない、生活の息吹がふくらみを支え、絶えるとしぼんでしまう』
本当にその通りだと思います。
生活の息吹が絶えず、家族みんなが笑顔で過ごせる住まいを作っていきたいと思います。

こなから建築工房 藤岡

埼玉県/所沢市/川越市/清瀬市/小平市/東村山市/小金井市/久喜市/パッシブデザイン/無垢材/自然素材/設計事務所/工務店/設計施工/高気密/高断熱/外張り断熱/注文住宅/リフォーム/設計性能評価/建設性能評価/長期優良住宅/川越での家づくり

 



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