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所沢市「くの字の家」気密測定結果のご報告

2026.01.31 カテゴリ:

― C値0.12㎠/㎡。数字の先にある“心地よさ”を、見学会で体感してください ―

先日、所沢市で建築中の「くの字の家」にて気密測定を行いました。

結果は
C値 0.12㎠/㎡

非常に良好な数値となりました。

気密性能(C値)とは?

C値とは、住宅全体にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。
数値が小さいほど隙間が少なく、高気密な家であることを意味します。

一般的に

  • C値1.0以下:高気密住宅

  • C値0.5以下:高性能住宅

と言われる中で、**0.12㎠/㎡**という数値は、
設計・施工・現場管理が一体となってはじめて出せる数値です。

高気密・高断熱は、暮らしの質を支える性能

私たちが高気密・高断熱の家づくりに取り組む理由は、
単に数値を良くするためではありません。

  • 冬、足元まで暖かい

  • 夏、室内の暑さがこもりにくい

  • 家の中の温度差が少なく、身体にやさしい

  • 冷暖房効率が良く、光熱費も抑えられる

こうした毎日の快適さを、長く保つための大切な土台が
高気密・高断熱性能です。

現場の積み重ねが、結果として表れる

気密性能は、図面だけでは決まりません。

断熱材の納まり、気密処理の丁寧さ、
現場での細かな確認と職人さんの確かな技術。

その一つひとつの積み重ねが、
今回の気密測定結果につながったと感じています。

現場に関わってくれた職人の皆さんに、心より感謝いたします。

完成見学会で「体感」してください

数値や写真だけでは、本当の心地よさは伝わりません。

今回の所沢市「くの字の家」では、
完成見学会の開催を予定しています。

高気密・高断熱住宅ならではの
・室内の空気感
・温度のやわらかさ
・木の香りと自然素材の心地よさ

ぜひ、実際の空間で体感していただければと思います。

所沢・川越・狭山・入間・飯能で

高気密・高断熱の家づくりをお考えの方へ

埼玉県西部エリア(所沢市・川越市・狭山市・入間市・飯能市)は、
夏の蒸し暑さと冬の底冷え、寒暖差の大きい地域です。

だからこそ、
高気密・高断熱の性能が、暮らしやすさに直結します。

性能だけでなく、
自然素材の経年美や、家族の暮らしに寄り添う設計を大切に、
一棟一棟、丁寧に家づくりを行っています。

完成見学会の詳細は、
下記リンクよりお願いいたします。
見学会お申込みはこちら


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