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【現場レポート】宇都宮市の注文住宅でC値0.09達成|所沢市『狭山ヶ丘の小さな家』が上棟へ

2026.07.04 カテゴリ:

現場も順調に進んでいます。

こんにちは。

こなから建築工房の藤岡です。

なかなかブログの更新ができず申し訳ございません。

おかげさまで現場やお打ち合わせが重なり、毎日慌ただしく過ごしております。

現在工事中の『宇都宮の家』では、先日気密測定を行いました。

結果は C値0.09㎠/㎡。

目標としていた0.1を下回る、とても良い結果となりました。

この数値は、一人の力で出せるものではありません。

丁寧に施工してくれた棟梁をはじめ、現場に携わってくださった職人の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

木工事も残すところ約2週間。

完成まで気を抜くことなく、最後まで丁寧に進めてまいります。



所沢市で工事中の『狭山ヶ丘の小さな家』も、基礎工事が無事に完了し、いよいよ来週上棟を迎えます。

延べ床面積約12坪という、小さくても豊かに暮らせる住まいです。

限られた面積だからこそ、光の入り方や視線の抜け、居心地の良さを大切に設計しました。

今から完成がとても楽しみです。


並行して、事務所近くではリフォーム工事も進んでいます。

以前、当社で鍼灸院のリノベーションをさせていただいたお客様から、「無垢材の心地良さがとても気に入ったので、自宅も無垢の空間にしたい」とご相談をいただきました。

今回のリフォームでは、リビングの床に埼玉県飯能産の西川材 杉無垢板を使用。

和室は畳を撤去し、床・腰壁・天井まで西川材の杉無垢板で仕上げています。

さらに、壁と天井はすべて珪藻土クロス、トイレの床にはコルクタイルを採用しました。

自然素材に囲まれた空間は、見た目だけではなく、肌触りや香りまで心地良く、毎日の暮らしを豊かにしてくれます。

完成までもう少し。

それぞれの現場で、一つひとつ丁寧に家づくりを進めてまいります。


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